目が詰まっていて型崩れしにくい、耐久性とデザイン性に優れたタオルのことです。
「レピア織機」というコンピュータ制御された最新の機械で織り上げたタオルです。 従来の織り方に比べて、以下のような特長があります。
パイルの密度が高い
糸を隙間なく均一に織り込めるため、弾力があり、しっかりとした肌触りになります。
丈夫で型崩れしない
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を適度な張力で織り上げるため、洗濯を繰り返しても歪みにくいです。
デザインが細かい
凹凸のある柄(ジャガード織り)や、細かな模様をきれいに表現できます。
そのため、高級ホテルのタオルや、デザイン重視のブランドタオルの多くに、このレピア織が採用されています。
タオルの「端(耳)」の処理が違います
昔ながらのタオル(シャトル織)は、タオルの端が輪っか状に繋がっていますが、レピア織のタオルは、構造上両端をミシンで縫製(ヘム加工)して仕上げます。 四方がしっかり縫われているため、ほつれにくく、見た目もスッキリとして高級感があるのが特徴です。